学科の特長




課程・学科名・募集人員・修業年限

    • 課程名
    • 医療専門課程 看護師2年課程

    • 募集人員
    • 40名・共学

    • 修業年限
    • 2年(全日制)

    • 取得資格
    • 看護師国家試験受験資格
      保健師・助産師・養護教論一種養成課程の受験資格

    • 授業時間
    • 月曜日から金曜日 AM9:00-PM4:10
      ※ただし、上記以外の日時にも授業を行うことがあります。


目指す看護師像

准看護師から看護師へさらなるステップアップのためには、医療の高度化と日進月歩の高い医療技術・さまざまな状況下にある対象者に対応できる知識や技術をさらに深めることが大切な要素です。

また本校では、看護の原点を忘れず、人間的で温かいふれあいを大切にし、ヒューマニティあふれる心豊かな人間性を育み、地域社会の保健医療福祉の場において貢献できる主体性のある看護実践者を目指します。


学習指導

コミュニケーション技術を深め、さまざまな状況下にある対象者に適応できる場として、さまざまな臨地実習施設を整備しています。
臨床、教育の第一線で活躍中の講師陣により、最新の医療、技術を指導します。
医療・福祉・教育ネットワーク間の交流を通して、医療チームの一員としての自覚を高めます。
研究発表などの機会を設けて、主体的に学習する態度や看護を探求する能力を育成します。
教員指導の下に過去問の徹底研究など、看護師国家試験対策をします。

ピックアップカリキュラム

小児看護学実習

小児期の成長発達の特徴を理解し、対象の状態に応じた看護を実践する能力を養う。

  • 患児発達段階と健康障害の状況に応じた援助ができる。
  • 小児の安全を守るために必要な看護管理の実際について理解する。
  • 小児の緊急事態における適切な救急救命の実際について理解する。
  • 健康な乳幼児の成長発達の特徴を理解し、保育の実際を学ぶ。
小児看護学実習

老年看護学実習

老年期にある対象の発達段階と、身体的、精神・心理的、社会的特徴を理解し、人格を尊重しながら対象と家族に応じた看護を実践する能力を養う。

  • 老年期にある対象の身体的、精神・心理的、社会的特徴を把握し、人格を尊重した看護が展開できる。
  • 老年期に起こりやすい健康障害と、健康障害に関連する諸問題について理解し、慢性期・終末期の特徴をふまえて、対象に応じた看護を実施・評価・修正する。
  • 老人福祉施設における老年者の生活を通じて、老年者の理解を深め、老年看護のあり方を学ぶ。
老年看護学実習

在宅看護論実習

地域・住宅において対象とその家族の生活状況を理解し、あらゆる健康段階における生活者主体の看護を実践する能力を養う。

  • 地域に住む人々の健康状況を理解し、看護の果たす役割について考えることができる。
  • 在宅療養者やその家族の健康ニーズを把握し、対象に応じた援助の必要性が理解できる。
在宅看護論実習