10/21(金)第9回関西看護学生看護研究大会 ~楽しかったです!~
近畿の看護学生(約2700名)が集う関西看護学生看護研究大会が神戸文化ホールにて開催されました。
今年は、看護学科進学課程第19期生の栗林さんが『その人らしさを求めたケアリングの看護』(学生大会・研究発表の第6群「母子・その他」)という演題で発表を行いました。
※本校では第2回大会(第12期生)より毎年演題発表をしています。
- 発表した本校代表者の感想
-
学生大会で発表するという貴重な経験をさせていただき、楽しかったです!!
手探り状態から書き始めて、文書作成にも苦戦しましたが、少しずつ形になりました。実習での看護を見つめ直すことによって新たな気付きや学びがあり、その中でケアリングについての学びを深めることができました。
このような経験や実習での学びが私自身の成長へつながっていくと思います。進学して本当に良かったです。
看護学生の実習を受け入れてくださった患者やご家族の皆様、実習指導者の方々、発表の機会をくださりご指導いただいた教員の皆様、協力してくれたクラスメイトのみんなへ。感謝しています。
ケアリングをベースに看護を深め、実習での学びを今後につなげて成長していきたいと思います。
- 聴講した第19期生の感想
-
(平野)研究大会では、他学生に質疑応答を行うことで、さまざまな看護観に触れることができます。看護師は、それぞれの看護観を持って患者さんに接しています。その看護観を大きく成長させることができる素晴らしい大会に参加できたことは、僕自身の財産になりました。今後もこのような発表会に参加して、自らの看護の基盤を作っていきたいと思います。- (柴田)約2700名の看護学生が集い、実習での学びについての発表を聴講し、さまざまな観点からの看護の実践に感銘を受けました。今後の自分自身の看護の視野を広げるとともに臨床の場で学びを活かしていきたいと思います。
